景気回復視野に、雇用助成金を6ヵ月間延長へ−支給規模は段階的に縮小−(シンガポール) 2009年10月22日

リー・シェンロン首相は10月13日、2009年度(09年4月〜10年3月)予算で導入された、雇用維持を目的とした1年間の助成金制度「雇用クレジット・スキーム」について、支給規模を縮小しながら6ヵ月間延長すると発表した。景気回復の兆しはみえるものの、企業側の事情を考慮して延長を決めた。日系企業を含め企業経営者はおおむね歓迎している。

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