仮契約は何のために必要?

シンガポールでは、仮契約書と賃料1ケ月分の手付金(Goodfaith DEPOSIT)をオーナーさんに渡すことで、初めて、賃貸物件を押さえることが可能になります。交渉中であっても、別の誰かがこの手続きをすると、物件はその方に押さえられてしまうことになりますので、気に入られた賃貸物件があれば即決をお勧めしています。人気のある物件はこのように競合するケースが多いです。ただ、仮契約書を一旦提出するとオーナーさんは追加の要望事項は受け入れないのが一般的です。後々、「考えていた条件が細部で違うから解約したい」というケースでも、支払った賃料1ケ月相当分のお金は没収される場合があります。仮契書にはテナントさんとオーナーさんの双方がサインします。又、高額の手付金・敷金を支払う際には、オーナーさんが本当に物件の所有者かどうか確認がしたほうが安全です。我々は不動産のデータベースにアクセスして、手数料を支払い、オーナーさん証明を確認することができます

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