よくあるご質問(不動産 その他全般)
シンガポールにはコンドミニアムやHDB、サービスハウス、タウンハウス、一戸建て等の住居のタイプがあります。このうち、お部屋の賃貸のお取り扱いの数が多いのはコンドミニアムやHDBの物件でしょう。日本人に一番人気があるのは、コンドミニアムです。
プール、ジム、テニスコート、屋外バーベキューなどを備えた共有設備がある住居です。日本の高級マンションをイメージしていただくと良いかと思います。コンドミニアムの入居者は基本的に無料で各施設を使用できます。コンドミニアムの入り口ではセキュリティガードが24時間体制で不審者を見張っています。料金は設備の充実度や立地によって大きく異なります。
お住まいの希望条件は2ヶ月以上前に決められるのがよろしいかと思います。お問い合わせやビューイングのご依頼は2ヶ月前ぐらいにいただくことが多いです
お客様によって前後しますが、6週間ほど前に行くことが多いです。あまりビューイングの時期が早過ぎると、オーナーさんによっては部屋を見せていただけないこともあります。
本契約の前の仮契約をご入居の4〜6週間ほど前に行うことが多いです。その後、本契約を2〜4週間ほど前に行います。
通常は管理費/修繕積立金、家具のリース料を含んだものが家賃とされています。1か月分の家賃の先払いが原則です。
コンドミニアム等では、オーナーさんが通常ユニット単位で賃貸をしています。ユニットはベッドルームが1つのものから3つや4つあるものまで様々です。部屋を借りる場合はこのユニットの内1部屋(1ルーム)を借りることになります。
シンガポールで住居を探していると、地区番号(District)という番号を目にする機会があると思います。名前の通り、その住居が属している地区の名前を示している番号です。日本人の方に人気がある地区は、ウエストコーストが属する"5",クラークキーやシティホールが属する"6"、オーチャード近辺の"9"等です。
この地区にはリャンコートというショッピングセンターがあり、多くの日本人向けのお店が入っています。中でも有名なのは明治屋というスーパーマーケットで、日本と同じように日用品や食材が手に入ります。近年は、日本のラーメン屋が多数出展しており、シンガポールにありながら、ラーメンの激戦区となっています。こうした環境が人気の理由でしょう。
オーチャードには日本の高島屋や伊勢丹を含む数多くのショッピングセンターやデパートが立ち並んでいるシンガポール有数の繁華街です。ガーデンシティという別名もあり、発展著しい都会でありながら、緑を残す住環境の良さが人気の理由だと思います。
ウエストコーストには、日本人幼稚園や小学校、また早稲田渋谷高校など日本人向けの教育機関が集まっています。またこの地区にはウエストコーストプラザというショッピングセンターがあります。このショッピングセンターに入っているお店の、おおよそ半数以上が日本人向けのレストランや小売店です。リャンコートと同様、日本人に住み易いこうした環境が人気の理由でしょう。
シンガポール人の85%以上が住んでいると言われている住居のタイプです。政府が建設した公共住宅であり、価格もコンドミニアムに比べて割安です。日本の公団のようなもので、一定の基準を満たせば、外国人でもユニットまたはルームを借りることができます。一昔前まではHDBのデザインも画一的な単純なものでしたが、最近ではデザインが凝ったものが多く建てられ、コンドミニアムのユニットと比べて遜色の無いものもあります。HDBが供給するフラットには、1ルーム~5ルームまでのタイプとエグゼクティブタイプがあります。ポピュラーなのは、3または4ルームです。シンガポールではリビング・ダイニングも1ルームに数えるため、4ルームとは3LDKのことを指します。多くのシンガポーリアンが狭い国土の中で住宅を確保できているのも、持ち家率が非常に高いのも、HDBのおかげといっていいでしょう。
コンドミニアムにもよりますが、回線は既に通っている場合が多いです。契約をテナントさん側で結ぶ必要はありますが、工事等は必要ない場合が多いです。
ユニットを賃貸で借りている場合は許可されている場合が多いです。ユニット内の一室をシェアしているような場合は予めオーナー等に確認しておいた方が良いでしょう。
オーナーは火災保険に入る必要があるので、改めてテナントさん側で入る必要はありません。ただこの保険は家具や電気製品には適用されません。水漏れやそれに付随する損害には保険がないので、自らの過失で水漏れなどを起こした場合は全額キャッシュで支払う必要があります。
水漏れ等を補償する任意保険にテナントさん側で入ることはできます。法人のお客様の中には、こうした保険に加入している方もいらっしゃいます。
リャンコートは明治屋というスーパーマーケットを筆頭として日本人向けのお店が多く入っているショッピングセンターです。
オーナーもしくはエージェントからビューイングのリクエストがあった場合、ビューイング自体の拒否はできません。(日程の調整は可能です。)
テナント側さんが嫌でなければ、部屋に立ち会っている必要もありません。
特に決まりがないことが多いです。最初の契約による場合やオーナーによって許可してくれるか変わる場合があります。
オーナーによりますが、しばしばユニットを訪れる人もいます。また修理の必要が生じた際に、直接修理のための業者を手配してくれる人もいます。イメージは日本の大家さんでしょうか。もちろん干渉をほとんど行ってこないようなオーナーさんもいます。
通常は二年契約です。契約内容にもよりますが、入居から一年をすぎると引っ越してもよくなる場合が多いです。退去時には一ヶ月かニヶ月ほど前に通告するのが一般的です。契約を途中で破棄することはできません。途中で破棄した場合にはデポジットが返却されないだけでなく、後々家賃を請求される場合もあります。
契約にもよるが、1年すぎると引越してもよくなる。一ヶ月か2ヶ月ぐらい前が普通。途中で破棄はできない。デポジットが帰ってこないだけでなく、後々請求されることもある。
水まわりのトラブルが最も多いと思います。業者を呼んだ場合は修理を伴わなくとも料金を請求されますので、自分で直せそうなものであれば、近所のDIYショップやスーパーを利用しつつ、対処してしまった方が良いでしょう。
水まわり。自分で直すか業者を呼んだ方が良い。見に行くだけでとられたりするから、自分で直せそうなもの(ストッパーとれたとか)は自分でやった方が
備品を壊してしまった場合はテナントさん側の全額保証です。壊れてしまった(過失が特に認められないような)場合は、150ドルまではテナントさん側が支払い、残りをオーナーさんが支払うことが多いです。ただ最終的には契約によりますので、入居時に契約書を確認しておきましょう。
また150ドルを超えるような修理の必要がある場合、事前にエージェントに相談してください。見積もりをくれる業者とそうでない業者がいますが、こちらから尋ねれば教えてくれる業者が多いです。
専門の業者がいます。例えばロックスミスという業者がいます。




